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癒しからメディカル、カウンセリングそして犬のアロマまで学べます




 予防医学
病気にならないよう、自己管理で病気の予防ができるように知識を学びましょう

統合医療・補完代替医療・緩和ケアの先進国イギリスのホスピスや大学病院で学んでいます
 乳がん・子宮がんとアロマテラピー
統合医療、補完代替医療、緩和ケアのアロマテラピーサポートケア

遺伝性乳ガン(乳ガン・卵巣がん・大腸ガン)の検査
「BRCA1」「BRCA2」という遺伝子に異変がある場合は発症のリスクが高くなる
遺伝子検査で(7mlの採決のみ)変異の有無を調べる(10万~40万費用)
 
 乳がんの原因
・家族に乳がんになった人がいる
・40代以上で出産経験がない
・初産年齢が30才以上 ・肥満 ・初潮年令が早い
・閉経年令が遅い
・良性乳腺疾患の既往がある

乳がんの症状
・乳房のしこり ・乳房の腫れ
・部分的に赤味を帯びる
・乳房がただれる

乳がんの種類
乳管がんー乳管の上皮細胞から発生する
小葉がんー腺房から発生する

発生の割合
・乳管がん約90% ・小葉がん約10%


乳がん治療法
①分子標的治療薬(トラスッズマブ・商品名ハーセプチン)
②DDS(薬物輸送システム)ー抗ガン剤を膜のようなもので包み込み、体内に入れてガン周辺だけで作用
③血管新生阻害剤ー増殖したガンは新しい血管を通して酸素や栄養素を補給するので
血管が出来るのを阻害すし兵糧攻めにする治療法

全身療法
腫瘍が大きくて乳房温存療法を行うのが困難な場合は、
手術前に抗がん剤やホルモン療法による全身療法を行い、がんが小さくなってから手術を行う

炎症性乳がんのように切除手術が困難な場合も、手術の前に全身療法を行うことがある

 
病期別治療方針
乳がんの病期(ステージ)は
0~Iⅴ期までの5段階に分類され、病期によって治療方針も異なる

乳がんの手術法
・乳房温存手術ーしこりを含む乳腺に一部を取り除く
・乳房切除術ー乳房全部を取り除く
・どちらも腋のしたのリンパ節は接除される

進行・再発の治療方針
進行がんや再発がんの治療方針は
治療の可能性は極めて低くなるので、進行を遅らせる
手術療法、化学療法、ホルモン療法放射線療法が行われる

再発率
手術を受けたあとに再発や遠隔転移することがある
30~50%の人が再発
乳がんは全身疾患なので再発の可能性が消えない

転移
リンパ節、肺、胸壁、胸膜、骨、脳、肝臓に遠隔再発し転移しやすい

 


   
退院後リハビリ
腕の筋力トレーニング、胸のストレッチ体操のリハビリを続ける

リンパ浮腫
乳がん手術の際にリンパ節も接除するので
リンパの流れが遮断されリンパ浮腫が起こるので
術後早いうちにリハビリを行うと予防できる
マッサージやストレッチを行うと
リンパの流れがよくなりむくみが軽減される


 
食物繊維で予防
野菜、海藻、きのこ類、果物を多く摂取

野菜の摂取
野菜にはがん予防に効果の食物繊維、カルシウム、抗酸化ビタミンなどの
栄養素が豊富に含まれている

サプリメント・食品
喫煙、アルコール、ホルモン補充療法は悪影響を与えるので控える
大豆イソフラボン、葉酸などは乳腺には良いが
サプリメントの取り過ぎは逆効果なので摂取量に注意
アルコールは限度を超えるとがんのリスクを高める

タンパク質摂取
魚のタンパク質には発がん物質を解毒する働きがある
卵は体内で作れない必須アミノ酸が多く含まれる良質のタンパク質
大豆や牛乳にも良質のタンパク質が多く含まれる

閉経前乳がん
前立腺がんの治療に使われていたリュープリンSRで治療
この薬剤は12週間持続するので投与回数も減り精神負担が軽減される

 


発病と予防注意とアロマテラピーサポートケア

 
ストレス

ストレスは乳がんの発症リスクを高めます
スポーツやアロマテラピーでストレスを溜めないようにする 

皮下脂肪
皮下脂肪の多い女性は、痩せた女性よりもエストロゲンが
作られやすいので乳がんの発症率が高くなる


抗エストロゲン剤
抗エストロゲン剤のタモキシフエンは
乳がん細胞を抑制する薬剤で乳がん治療に使われる
しかし、薬剤は、子宮でがん細胞を増殖させる働きをするので
子宮体がんの発症率を高めます

抗エストロゲン剤
エストロゲンは乳がん細胞にあるエストロゲンレセプターと結合して
乳がん細胞の増殖を促進させる
抗エストロゲン剤はエストロゲンとエストロゲンレセプターの結合を
阻止しがん細胞の増殖を防ぎます
エストロゲン様作用の精油は乳がん細胞の増殖を促進する
可能性があるので使用しない

アロマテラピー
化学療法中は避ける



 子宮がん
子宮頸がんと子宮体がん
 
子宮頸がん

・子宮の入り口(頸部)に出来るがん
・20代~30代の若い女性に急増
・がんになる前に発見できる

症状
・月経でない時出血
・性交渉の際に出血が見られる
・月経の量が増えたり長引いたりする
・茶褐色・黒褐色のおりものが増える
・下腸部や腰が痛む

原因
性交渉によって感染
ヒト・パピローマウイルス(HPV)というウイルスに感染して起こる


普通HPVに感染しても、免疫力によってウイルスが体内から
排除されるが10人に1人くらい持続感染し発症



外子宮口付近に発生
60%をしめる
扁平上皮にできるひ扁平上皮がんと腺組織に出来る腺がんがある


子宮体がん
赤ちゃんが育つ場所に出来るがん
閉経後の50才~に多い

原因
脂肪の摂取量の増加
エストロゲンの過剰分泌が続き子宮内膜が増殖し続けることが原因

 




乳がん・子宮頸がん・子宮体がんの
補完代替医療と統合医療アロマテラピーサポートケア

 このサポートケアは京都アロマセラピースクールで学べます
 
 乳がん術後退院後の
むくみのリハビリサポートケア

乳がん手術の際に転移防止のため腋の下リンパ節を切除するので

リンパの流れが遮断され停滞して左右どちらかの腕や脚がむくむ

ストレッチ&アロマテラピ-で
切除部位の胸と腕のサポートケア

ストレッチで切除部位の筋力トレーニングとオイルマッサージで
リンパ液循環を改善しむくみをサポートケア

ストレスケア
ストレスは乳がんの発症と再発のリスクを高めるので
α―波精油を用いた
リラクセーショントリートメントの施術でストレスをケア

エストロゲン様精油の注意
乳がん発症や治療中の人にエストロゲン様作用の精油を使用すると
乳がん細胞にあるエストロゲンレセプターと結合して
乳がんを増殖促進させる可能性もあるので使用しない

子宮頸がんサポートケア
性交渉によってヒト・パピローマウイルスに感染して起こるが
ストレスで免疫力が低下していると発症するので
免疫力強化の精油を用いたリラクセーショントリートメントでサポートケア

子宮体がんの注意
閉経後、脂肪摂取量の多い人、太ってきた人には
エストロゲン様作用の精油を用いずリラックス精油を用いてトリートメント


NK免疫細胞療法でがん予防

 アロマテラピーでナチュラルキラー細胞を増殖活性
私たちの体内には
免疫監視機構が存在し、毎日のように発生するがん細胞が
増殖するのをおさえていると考えられ
NK細胞が
体内をパトロールし
がん細胞を見つけ次第殺していると考えられています

NK免疫療法
体外に一旦、NK細胞を取り出して培養し、数を増やして
活性を高めてから点滴で体内にもどします
活性されたNK細胞ががん細胞を攻撃する効果と共に

他の免疫細胞にも刺激を与え
体内全体の免疫活性を高める効果を担います

進行がんの場合
一度や二度の点滴では体内の免疫レベルが下がるので
週二回の点滴で新しい培養細胞を戻し

免疫能力の高い状態を維持し免疫機構を立て直します

①患者の血液からリンパ球を接取
②培養したリンパ球を増強増殖する
③点滴で体内にもどす
④増殖活性化したNK細胞ががん細胞を殺傷する

⑤体内の弱ったNK細胞に信号(サイトカイン)をだし元気づけて
がん細胞を殺傷


アロマテラピーの免疫活性法

免疫活性の精油を用いてリラクセーショントーリトメン

リンパ球のNK細胞はストレスに大変弱いので
日頃から免疫活性の精油と
リラクセーショントリートメントで免疫を活性してがん予防
免疫活性がん予防は京都アロマテラピースクールで学べます
 

がんワクチン治療(ペプチドワクチン療法)
ペプチド(タンパク質の突起物)ワクチンを注射すると、体内でリンパ球が増加し増えたリンパ球ががん細胞を攻撃
リンパ球ががん細胞の表面にある小さなタンパク質の突起物(ペプチド)を目印に攻撃するので
ペプチドを人工的に作って注射
岩手医大・札幌医大・国立ガンセンター東病院・久留米大で臨床
久留米大では「がんワクチン外来」を開始

岩手大では、膀胱ガンに6人に注射、4人が縮小したり進行が止まった

 
上記の教育講座は京都アロマテラピースクールの講座で学べます



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